とにかく髪の毛の量が多い

小さい頃から、髪の毛の量については周りの人たちにつっこまれていました。
美容師さんからも、「すごいですね」と言われることも多く、子どもの頃はそれが恥ずかしくもありました。
髪の毛の量が多く、上手くまとまらない。

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美容室で量をとってもらっても、薄くなった毛先がはねたり、扱いにくくなってしまいます。
そして、トップにボリュームが出て、膨らんでしまう始末…。
この髪の毛に1番悩んでいたのが、小学校6年生のときでした。

当時、ものすごく好きな男の子がいて、身だしなみにとても気をつかっていました。
周りのイケている女の子たちのように縮毛矯正やストレートパーマはかけられない。
ヘアアイロンも、買ってもらえない。

どうやってボリュームダウンさせるか…、子どもながらに一生懸命考えました。
私は、夏場はタオル、冬はニット帽を被って寝るようにしたのです。
そうすることで、朝起きた時に髪の毛はぺちゃんこになります。

今考えると、それを見ていた家族はどう思っていたのだろうと恥ずかしくなります。
しかし、当時の私は必死でした。
髪型が上手くいかない日は、本当に朝から憂うつでした。

時を経て、アラサ―となった現在は、子どもの頃よりはだいぶ髪の毛のボリュームは落ち着きました。
ですが、毎朝ヘアアイロンでボリュームダウンさせる作業は怠れません。
やはり、髪型が上手くいかない日は、本当に朝から憂うつですから。