歯垢とおさらば!口臭を防ぐ正しい歯磨きの方法

歯磨きは一日一回という人もいれば、毎食後に必ず行うという方もいるでしょう。どちらにせよ、毎日欠かさず歯磨きしているという方がほとんどだと思います。

口の中に残っている食べカスは口臭の原因になるため、できるだけ歯垢は残したくないものです。こまめに歯を磨いていても、汚れが落とせてなければ意味がありません。

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正しい歯磨きのコツはズバリ「歯ブラシを細かく動かすこと」。歯ブラシの毛の細さや硬さにこだわっていても、大雑把な動かし方では汚れが残ってしまいます。表面のザラザラを落とすだけでなく、歯の間に歯垢を溜めないように意識しましょう。

歯ブラシを歯にしっかり当てて、できるだけ小さく動かします。それによって、歯の間に歯垢が残りにくくなるのです。特に、自分での確認が難しい歯の裏側は表側より丁寧に磨きます。

また、歯磨き粉を付けすぎないように注意しましょう。泡立ちがよすぎると、それだけで磨けたような気持ちになってしまうからです。多めに使いたいという方は、歯磨き粉を出す前に歯ブラシを濡らさないようにすると、泡立ちを抑えることができます。

細かく動かすのが苦手だという方は、電動歯ブラシを取り入れてみるのも一つの手です。人間の手ではできない振動と速さを実現してくれます。

歯垢を残さない正しい歯磨きをして、口臭の発生を防いでいきましょう。